ごあいさつ

こんにちは。すぎやまデンタルクリニック平戸の院長の杉山です。

ページをご覧いただきましてありがとうございます。当医院は2024年12月に戸塚区平戸の元三条歯科医院、Big-Aと同建物に開業致しました。

当院では安心して御来院頂ける歯科医院を目指しております。

保険診療メインの歯科医院であり、自費診療の場合には事前に説明を行います。

歯周病の治療に関しましては、それぞれのお口の状況と背景を考え、来院間隔を決めていきます。また、レントゲン検査を行い、う蝕の早期発見、重症化予防に努めます。

口腔外科に努めた経験を活かし、腫瘍や嚢胞の発見及び一般歯科では困難な抜歯や小手術を行います。当院では対応困難な症例に関しましては適切に病院口腔外科にご紹介させていただきます。

今後も東戸塚での歯科医療に貢献してまいりますので、今後ともよろしくお願いいたします。

お気軽にお問い合わせください。
診療時間: 9:30~12:30
14:00~16:00
16:30~18:30
親知らずを安全に抜くための最先端技術
1. 最新CT技術とは?
  • check_box CT技術による精密な診断で、親知らずの位置や状態を正確に把握
  • check_box 抜歯前にリスクを最小限に抑えるカスタマイズされた治療計画
  • check_box 治療時の痛みを軽減するための最新の麻酔技術を使用
  • check_box

    大学病院で研鑽を積んだ確かな診断と手技

  • check_box 万が一の合併症にも迅速対応できる医療体制を整備
親知らずの抜歯は、多くの方が経験する治療ですが、痛みや不安を伴うこともあります。当院では、最新のCT技術を活用して、より安全でスムーズな親知らず抜歯を実現しています。この技術により、患者様が安心して治療を受けられるようサポートしています。
2. 親知らずがもたらすリスク

2. 親知らずがもたらすリスク

安心・安全に親知らずを抜くための知識

  • Point 01

    親知らずの成長過程
    親知らずは通常、18歳から25歳の間に生えてきますが、その生え方には個人差が大きく、真っすぐ生える場合もあれば、斜めに生えたり、完全に埋もれてしまうこともあります。これは、顎の大きさや歯並びの影響によって決まることが多いです。
  • Point 02

    放置するリスク
    親知らずをそのまま放置すると、周囲の歯に悪影響を及ぼし、虫歯や歯周病の原因となることがあります。また、斜めに生えた親知らずは周囲の歯を押し上げ、痛みや腫れを引き起こすことがあります。
  • Point 03

    適切な診断の重要性
    最新のCT技術を使用すると、親知らずの位置や周囲の組織との関係を詳しく把握でき、より安全な抜歯が可能となります。これにより、術後の合併症のリスクを最小限に抑えることができるため、早期の診断が推奨されます。
3. 安心のインフォームドコンセント

親知らずの抜歯に際しては、患者様の不安を少しでも取り除くために、当院ではインフォームドコンセントの重要性を非常に重視しております。患者様に安心して治療を受けていただくためには、まずその治療の内容や目的、リスク、そして治療後に期待できる結果について詳しくご説明することが不可欠です。

インフォームドコンセントとは、患者様が治療内容を理解し、納得した上で治療に臨むことを指します。このプロセスを通じて、患者様が何を求めているのか、どのような不安を抱えているのかを把握し、それに対する説明を行うことが、私たち医療従事者にとって非常に重要な役割であると考えています。特に親知らずの抜歯に関しては、その生え方や位置が個々の患者様によって異なり、治療方法や流れも変わるため、より一層の丁寧な説明が求められます。

当院では、撮影したCTデータを基に、視覚的にわかりやすく説明を行うことで、患者様が抱える不安を和らげるよう心掛けております。例えば、親知らずの位置が骨に埋まっている場合には、どのような手順で抜歯を行うか、出血のリスクや術後の痛み、神経損傷のリスクについても事前にお話しします。また、術後の経過についても説明し、どのようにケアすれば良いかを具体的に示すことで、患者様が自信を持って治療を受けられるようにサポートします。

このようにして、インフォームドコンセントを完璧に行うことで、患者様はただ治療を受けるだけでなく、自身の口腔内の状態や治療方針についてしっかり理解することができます。治療に対する納得のいく説明があることで、心理的な安心感が生まれ、その後の治療に対する協力的な態度にもつながるのです。

当院としては、患者様の不安を軽減し、信頼関係を築くことを最も大切にしており、治療に入る前のこのプロセスを疎かにはいたしません。親知らずの抜歯は、決して軽い処置ではありませんが、私たちと一緒に安全に進めていくことで、安心して治療を受けていただけることを心から願っております。

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4. 抜歯に伴う痛みとその管理

4. 親知らずの抜歯におけるCTの重要性

親知らずの抜歯は、多くの患者様にとって少なからず不安や痛みの伴う治療です。しかし、CTを撮影することにより、抜歯前に正確な情報収集と、より詳しい抜歯の難易度や神経損傷のリスクについて説明することができます。また、より低侵襲で抜歯を行うことができます。親知らずは、人によって位置、向き、形態、神経との距離など様々です。二次元的なレントゲンでもある程度の診断は可能ですが限界があります。CT撮影を行うことにより、三次元的な親知らずの情報を得ることができます。これにより事前にあごの骨の削る場所や量、歯の分割の仕方、器具の入れ方を想定することができます。

このように、最新の技術を駆使することで、より安心して親知らずの抜歯に臨んでいただけるよう努めています。

5. 治療後の注意事項について

親知らず抜歯後のケアは、術後の回復と、痛みのコントロールを行うために非常に重要です。抜歯後、まず気をつけるべきことは、出血とかさぶたの管理です。歯を抜いた後、あごの骨には歯が入っていた分のスペースが出来ます。そのスペースに血がたまってかさぶたになることにより、周囲組織の治癒の足掛かりになり、また、あごの骨に菌がついたり空気が触れるのを防ぎます。また、止血作用もあります。
逆にかさぶたが取れてしまうと、あごの骨が空気に触れてしまい痛みが強く出ます(ドライソケット)。また、あごの骨に菌が付き抜歯御感染を起こすリスクが上がったり、周囲組織が出来上がる時間が長くなってしまいます。
かさぶたは最初は取れやすく、一週間程度かけ徐々に取れづらくなっていきます。
かさぶたが取れる原因は、うがい、ブラシを強く当ててこする、血圧が上がることをする(体温が上がったり汗が出るような行為(お酒、運動、長風呂))などがあります。

抜歯後、数日間は上記行動を避けるようにしましょう。

食事は何を食べて頂いても大丈夫ですが、刺激物は傷口に染みてしまいますので控えましょう。

その後、抜歯後の傷が落ち着いてきたら、口内のケアが必要です。適切な歯磨きを行い、感染を防ぐために、特に注意してケアすることが重要です。抗菌のマウスウォッシュを使用することも推奨されます。ただし、抜歯した側は強く磨きすぎないように気をつけ、柔らかいブラシを使用することが良いでしょう。

さらに、定期的な歯科クリーニングは、口内環境を健康に保つために重要です。定期検診を受けることで、早期に問題を発見し、必要な治療を行うことができます。当院では、患者様と共に健康な口内環境を維持するためのアドバイスやサポートを行っています。患者様自身が日々のセルフケアに取り組むことで、虫歯や歯周病などのリスクを減らし、笑顔で過ごすことができるようになります。

5. 治療後の歯科クリーニングの重要性

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